楠原文雄 准教授


名古屋工業大学
大学院工学系研究科 しくみ領域
社会工学専攻 建築・デザイン分野

連絡先

部屋
4号館 431号室
住所
〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町 名古屋工業大学
電話・FAX
052-735-5269
E-mail
kusuhara at nitech.ac.jp (’at’を’@’に置き換えて下さい)

研究分野

  • 耐震工学
  • 鉄筋コンクリート構造
  • プレストレストコンクリート構造
  • 耐震設計法
  • 非線形地震応答解析

経歴

1996.3
東京大学 工学部建築学科 卒業
1998.3
東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻 修士課程修了
1998.4 – 1999.3
株式会社竹中工務店 大阪本店
1999.4 – 2003.5
株式会社竹中工務店 東京本店設計部 構造部門
2003.6 – 2007.3
東京大学 大学院工学系研究科 建築学専攻 助手
2007.4 – 2017.2
東京大学 大学院工学系研究科 建築学専攻 助教
2017.3 – 現在
名古屋工業大学 社会工学専攻 准教授

学位・資格

  • 1998年 修士(工学) (東京大学)
  • 2016年 博士(工学) (東京大学)
  • 一級建築士

受賞歴

  • 2004年 第26回コンクリート工学講演会(高知)年次論文奨励賞(日本コンクリート工学協会)
  • 2006年 第28回コンクリート工学講演会(新潟)年次論文奨励賞(日本コンクリート工学協会)
  • 2015年 日本建築学会奨励賞 「接合部降伏する鉄筋コンクリート造骨組の地震応答解析」

所属学会

論文・発表,執筆等

論文

  • 楠原文雄, 塩原等: 鉄筋コンクリート造ト形柱梁接合部の終局モーメント算定法, 日本建築学会構造系論文集, Vol. 78, No. 693, pp. 1949-1958, 2013.11
  • 楠原文雄, 塩原等: 柱と梁の曲げ強度の比が小さい鉄筋コンクリート造ト形柱梁接合部の耐震性能, 日本建築学会構造系論文集, Vol. 78, No. 693, pp. 1939-1948, 2013.11
  • 楠原文雄, 金秀禧, 塩原等: 接合部降伏する鉄筋コンクリート造骨組の地震応答解析, 日本建築学会構造系論文集, Vol. 78, No. 686, pp. 847-855, 2013.4
  • 楠原文雄, 塩原等: 鉄筋コンクリート造十字形柱梁接合部の終局モーメント算定法, 日本建築学会構造系論文集, Vol. 75, No. 657, pp. 2027-2035, 2010.11
  • 楠原文雄,塩原等,田﨑渉,朴星勇: 柱と梁の曲げ強度の比が小さい鉄筋コンクリート造十字形柱梁接合部の耐震性能, 日本建築学会構造系論文集, 第75巻, 第656号, pp. 1873-1882, 2010.10

論文発表

  • 小林楓子, 塩原 等, 楠原 文雄: 沈み込みを考慮した地震時の剛体の浮き上がりによる応答低減効果に関する解析的研究, コンクリート工学年次論文集, Vol. 38, No. 2, pp. 979-984, 2016
  • 大江諭史, 楠原 文雄, 塩原 等: 地震動のパルス性の強さがRC造中低層建築物の最大応答に及ぼす影響に関する解析的検討, コンクリート工学年次論文集, Vol. 38, No. 2, pp. 853-858, 2016
  • 古川直矢, 楠原 文雄, 塩原 等: 柱梁強度比が小さいPC外部柱梁接合部に及ぼすPC鋼材定着位置の影響に関する実験, コンクリート工学年次論文集, Vol. 38, No. 2, pp. 505-510, 2016
  • 守屋暁, 塩原等, 楠原文雄: 鉄筋コンクリート造ト形柱梁接合部の梁主筋機械式定着に関する実験データベースを用いた検討, コンクリート工学年次論文集, Vol. 38, No. 2, pp. 307-312, 2016
  • 周佳琦, 楠原文雄, 塩原等: 長期せん断力下の鉄筋コンクリート造十字形柱梁接合部の耐震実験, コンクリート工学年次論文集, Vol. 37, No. 2, pp. 289-294, 2015
  • 周佳琦, 久世雄太, 楠原文雄, 塩原等: RC造柱梁接合部部分架構の履歴エネルギー吸収量, コンクリート工学年次論文集, Vol. 36, No. 2, pp. 211-216, 2014.7
  • 沖原圭佑, 楠原文雄: 柱梁曲げ強度比が1に近いPC,PRC 柱梁十字型部分架構の実験, コンクリート工学年次論文集, Vol. 35, No. 2, pp. 451-456, 2013.7
  • 高山慧, 塩原等, 楠原文雄: 材端回転ばねによりRC造柱梁接合部の変形を表す骨組解析モデル, コンクリート工学年次論文集, Vol. 35, No. 2, pp. 241-246, 2013.7
  • 焦博文, 楠原文雄, 塩原等: 主筋に機械式継手を有する鉄筋コンクリート造十字形柱梁接合部の耐震実験, コンクリート工学年次論文集, Vol. 35, No. 2, pp. 295-300, 2013.7
  • 楠原文雄, 朴星勇, 塩原等: 鉄筋コンクリート造十字形柱梁接合部部分架構の履歴エネルギー吸収能に関する検討, コンクリート工学年次論文集, Vol. 34, No. 2, pp. 271-276, 2012.7
  • 楠原 文雄,藤原 圭佑,塩原 等: 架構内での変形を模した境界条件による鉄筋コンクリート造外部柱梁接合部部分架構の実験, コンクリート工学年次論文報告集, Vol. 33, No. 2, 2011.7, pp.343-348.
  • 藤原 圭佑,楠原 文雄,塩原 等: 実験データベース分析に基づく鉄筋コンクリート造外部柱梁接合部の終局強度に関する検討, コンクリート工学年次論文報告集, Vol. 33, No. 2, 2011.7, pp.367-368.
  • 楠原 文雄,田崎 渉,塩原 等: 柱と梁の曲げ終局強度が等しい十字形鉄筋コンクリート造柱梁接合部の破壊性状, コンクリート工学年次論文報告集, Vol. 31, No. 2, 2009.7, pp.313-318.
  • 楠原 文雄, 塩原 等, 岡村 喜吉, 石岡 拓: 施工性と修復性の向上を目指したアンボンドPCaPC架構に用いる履歴型制震デバイスの実験, コンクリート工学年次論文報告集, Vol. 30, No. 3, 2008.7, pp.1105-1110.
  • 塩原 等,楠原 文雄: 鉄筋コンクリート造柱梁接合部の損傷が梁曲げ強度に及ぼす影響, コンクリート工学年次論文報告集, 第29巻, 2007.7, pp.247-252.
  • 楠原 文雄, 塩原 等: 多軸複合応力を受ける鉄筋コンクリート造柱梁接合部の復元力特性と損傷特性, コンクリート工学年次論文報告集, 第29巻, 2007.7, pp.235-240.
  • 楠原 文雄, 塩原 等: 接合部回転角を含むRC造柱梁接合部部分架構の変形成分と応力およびその測定法, コンクリート工学年次論文報告集, 第28巻, 2006.7, pp. 355-360.
  • 楠原 文雄, 塩原 等: 柱RC・梁S混合構造柱梁接合部の終局強度および破壊モードの曲げ抵抗機構モデルによる解析, コンクリート工学年次論文報告集, 第27巻, 2005.6, pp. 1231-1236.
  • 楠原 文雄, 塩原 等: RC造十字型柱梁接合部の終局強度と破壊モードに対する影響因子の曲げモーメント抵抗機構のモデルを用いた検討, 構造工学論文集, Vol.51B, 2005.3, pp. 407-414.
  • 楠原 文雄, 塩原 等: 曲げモーメント抵抗機構モデルによるRC 造十字型柱梁接合部の終局強度および破壊モードの解析, コンクリート工学年次論文報告集, 第26巻, 第2号, 2004.7, pp. 487-492.
  • 楠原 文雄, 塩原 等, 法量 良二, 中村 洋行: 既存鉄筋コンクリート造腰壁付き短柱の炭素繊維シートによる耐震補強, コンクリート工学年次論文報告集, 第20巻, 第3号, 1998.6, pp. 1171-1176.
  • 楠原 文雄, 塩原 等: 接合部破壊が先行するRC柱・はり接合部の接合部せん断力と接合部破壊の因果関係, コンクリート工学年次論文報告集, 第19巻, 第2号, 1997.6, pp. 1005-1010.

発表梗概

  • 井上駿, 栗田直樹, 守屋暁, 小林楓子, 楠原文雄, 田尻清太郎: 2016 年熊本地震による学校施設の被害事例, その3:被災した新耐震中層学校施設の被害, 日本地震工学会・大会-2016梗概集, P3-10, 2016.9
  • 栗田直樹, 井上駿, 守屋暁, 小林楓子, 楠原文雄, 田尻清太郎: 2016 年熊本地震による学校施設の被害事例, その2 熊本県益城町の中学校舎の被害, 日本地震工学会・大会-2016梗概集, P3-9, 2016.9
  • 楠原文雄, 栗田直樹, 井上駿, 小林楓子, 守屋暁, 田尻清太郎: 2016 年熊本地震による学校施設の被害事例, その1:熊本市内の耐震補強された中学校校舎の被害, 日本地震工学会・大会-2016梗概集, P3-8, 2016.9
  • 大江諭史, 楠原文雄, 塩原等: 2016年4月16日熊本地震本震におけるパルス状強震動の地理的分布, 日本地震工学会・大会-2016梗概集, P2-29, 2016.9
  • 小林楓子, 佐藤友佳, 楠原文雄, 塩原等: 接合部降伏する鉄筋コンクリート造12 層骨組の地震応答解析, 日本地震工学会・大会-2016梗概集, P1-12, 2016.9
  • 楠原 文雄, 塩原 等: 鉄筋コンクリート造十字形部分架構の主筋降伏時の変形算定法, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造IV, pp. 423-424, 2016.8
  • 古川直矢, 楠原 文雄, 塩原 等: PC鋼材定着位置が異なる柱梁強度比の小さいPC外部柱梁接合部に関する実験的研究, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造IV, pp. 807-808, 2016.8
  • 小林楓子, 塩原 等, 楠原 文雄: 弾性地盤上の剛体の浮き上がりによる地震応答低減効果, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造II, pp. 857-858, 2016.8
  • 大江諭史, 楠原 文雄, 塩原 等: 地震動のパルス性の強さがRC造中低層建築物の弾塑性最大応答に及ぼす影響, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造II, pp. 687-688, 2016.8
  • 佐藤友佳, 塩原等, 楠原文雄: 接合部降伏する鉄筋コンクリート造8層骨組の弾塑性地震応答解析 : その1~2, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造IV, pp. 151-154, 2015.9
  • 守屋暁, 周佳琦, 楠原文雄, 塩原等: 柱梁接合部内梁主筋の継手が鉄筋コンクリート造十字形架構の構造性能に及ぼす影響に関する実験, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造IV, pp. 163?164, 2015.9
  • 楠原文雄, 周佳琦, 塩原等: 鉄筋コンクリート造十字形柱梁接合部に梁の長期せん断力が及ぼす影響に関する実験 : その1~2, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造IV, pp. 165-168, 2015.9
  • 楠原文雄, 田才晃, 田尻清太郎, 福山洋: RC部材性能の評価精度を検証可能な実験データベースの構築と検証結果 : その8:柱梁接合部, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造IV, pp. 577-578, 2014.9
  • 周佳琦, 楠原文雄, 塩原等: 柱梁強度比が1に近いPC, PRC造柱梁接合部の破壊モードと終局強度に関する実験 : その3 PC鋼棒の位置とグラウトの影響, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造IV, pp. 739-740, 2014.9
  • 千葉卓哉, 塩原等, 楠原文雄, 他: 柱梁強度比が小さい梁降伏型鉄筋コンクリート造スラブ付柱梁接合部の挙動 : その1~2, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造IV, pp. 411-414, 2014.9
  • 楠原文雄, 沖原圭佑: 柱梁強度比が1に近いPC,PRC造柱梁接合部の破壊モードと終局強度に関する実験 その1~2, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造IV, pp. 889-892, 2013
  • 塩原等, 焦博文, 楠原文雄, 他: 接合部降伏する鉄筋コンクリート造十字形柱梁接合部の大変形時挙動 その1~4, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造IV, pp. 723-730, 2013.8
  • 楠原文雄, 金秀禧, 塩原等: 柱梁接合部の損傷を考慮した鉄筋コンクリート造骨組の地震応答解析 : その1~2, 日本地震工学会・大会-梗概集, pp. 218-219, 2012
  • 楠原文雄, 焦博文, 塩原等, 田尻清太郎, 壁谷澤寿一, 福山洋: 鉄筋コンクリート造L形柱梁接合部の耐震性能に及ぼす柱梁曲げ強度比の影響に関する実験, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造IV, pp. 485-486, 2012.9
  • 塩原等, 楠原文雄, 沖原圭佑, 田尻清太郎, 壁谷澤寿一, 福山洋: 壁式RC造の外部柱梁接合部における梁主筋の定着性能の実験 : その2:スラブ・直交壁と接合部横補強筋の影響, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造IV, pp. 553-554, 2012.9
  • 楠原文雄, 朴星勇, 塩原等: 鉄筋コンクリート造十字形柱梁接合部の強度に及ぼす柱・梁のスパン長さの影響, 日本地震工学会・大会-梗概集, pp. 368-369, 2011
  • 楠原 文雄,松土 智史,塩原 等,他: 柱幅が大きく柱梁曲げ強度比が小さい鉄筋コンクリート造十字形柱梁接合部の実験, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-2, 2011.8, pp.495-496.
  • 藤原 圭佑,楠原 文雄,塩原 等: 実験データベース分析に基づく鉄筋コンクリート造外部柱梁接合部の破壊性状に関する研究, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-2, 2011.8, pp.531-532.
  • 浅井 勇太,楠原 文雄,塩原 等,他: 鉄筋コンクリート造外部柱梁接合部の耐震性能におよぼす設計因子の影響に関する実験(その6:梁せいを柱せいの2倍とした実験), 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-2, 2011.8, pp.545-546.
  • 松土 智史,楠原 文雄,塩原 等,他: 壁式RC造の外部柱梁接合部における梁主筋の定着性能の実験, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-2, 2011.8, pp.887-888.
  • 楠原 文雄,塩原 等,他: 鉄筋コンクリート造外部柱梁接合部の耐震性能におよぼす設計因子の影響に関する実験(その1~その5), 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-2, 2010.9, pp.391-400.
  • 楠原 文雄,塩原 等,他: 鉄筋コンクリート造柱梁接合部の終局強度に及ぼす梁および柱主筋量の影響(その1~その4), 日本地震工学会大会-2009梗概集,2009.11, pp. 28-35
  • 楠原 文雄, 塩原 等, 田尻清太 郎, 福山 洋: 鉄筋コンクリート造柱梁接合部のCFRPによる新耐震補強工法, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-2, 2009.8, pp.129-132.
  • 田崎 渉, 加藤 史明, 楠原 文雄, 塩原 等, 田尻 清太郎, 福山 洋: RC造十字型柱梁接合部の耐震性能に及ぼす柱・梁曲げ強度比と主筋間距離の影響に関する実験(その1,2), 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-2, 2009.8, pp.397-400.
  • 楠原 文雄,田崎 渉,塩原 等: 柱と梁が同形状・同配筋の鉄筋コンクリート造柱梁接合部の水平加力実験, 日本地震工学会大会-2008梗概集, 2008.11, pp. 44-45.
  • 楠原 文雄, 塩原 等, 岡村 喜吉, 石岡 拓: 構造安全性と生産合理性の融合を目指した鉄筋コンクリート造事務所ビル建築に関する研究(その6:履歴型制震デバイスの開発), 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-2, 2008.9, pp.661-662.
  • 楠原 文雄, 田崎 渉,塩原 等: 梁主筋の定着方法が異なる鉄筋コンクリート造柱梁接合部の実験(その1,2), 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-2, 2007.8, pp.653-656.
  • Trinh Viet A,楠原 文雄, 塩原 等,佐藤 眞一郎,渡部 雄二,佐藤 法喬: 簡略化骨組モデルによる鉄筋コンクリート造床スラブの既往の長期たわみ実験の解析, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-2, 2007.8, pp.181-182.
  • 楠原 文雄, 佐藤 眞一郎,渡部 雄二,塩原 等,Trinh Viet A,佐藤 法喬: 境界条件を考慮した合成スラブに関する研究(その3:付着すべりを考慮したファイバーモデルによる長期たわみ解析), 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-2, 2006.9, pp. 205-206.
  • Trinh Viet A,楠原 文雄, 塩原 等,佐藤 眞一郎,渡部 雄二,佐藤 法喬: 境界条件を考慮した合成スラブに関する研究(その2:簡略化した骨組モデルによる長期たわみの解析), 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-2, 2006.9, pp. 203-204.
  • 楠原 文雄, 塩原 等: 構造物の動的特性の変化を利用したON/OFF型セミアクティブ制振の模型実験, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, 2005.9, pp. 891-892.
  • 楠原 文雄, 塩原 等: 鉄筋コンクリート造柱梁接合部の曲げ抵抗機構と接合部の終局強度, 日本地震工学会大会-2004梗概集, 2005.1, pp. 296-297.
  • 楠原 文雄, 塩原 等: 上下で配筋が異なる梁を有する十字型RC 柱梁接合部の曲げ抵抗機構に基づくせん断強度の解析, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-2, 2004.9, pp. 765-766.
  • 太田 義弘, 岡本 晴彦, 山本 正幸, 室屋 哲也, 太田 博章, 楠原 文雄: 壁柱・フラットプレート架構の靭性性能に関する研究, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-2, 2002.9, pp. 99-100.
  • 塩原 等, 楠原 文雄, 白都 滋, 法量 良二, 中村 洋行: 腰壁により短柱化した鉄筋コンクリート造柱の炭素繊維シートによる耐震補強, 連続繊維補強コンクリートに関するシンポジウム論文集, コンクリート工学協会, 1998, pp. 149-156.
  • 楠原 文雄, 村上 靖佳, 塩原 等, 小谷 俊介: 腰壁付き鉄筋コンクリート造短柱の腰壁圧壊強度に関する研究(その1, 2), 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-2, 1998.9, pp. 253-256.
  • 楠原 文雄. 塩原 等: 鉄筋コンクリート造十字形柱梁接合部の梁主筋付着応力と接合部破壊の関係, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-2, 1997.9, pp. 409-410.
  • 小前 健太郎, 楠原 文雄, 細川 洋治, 塩原 等, 小谷 俊介: 鉄筋コンクリート梁のせん断強度に及ぼす主筋及びせん断補強筋の配筋詳細の影響(その1~3), 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-2, 1996.9, pp. 417-422.

国際会議等

  • Fumio Kusuhara, Hitoshi Shiohara: Experimental Study on Prestressed Concrete Beam-Column Joints which have Column-to-Beam Strength Ratios near 1, Proc. of 15th World Conference on Earthquake Engineering, Santiago, Chili, Paper No. 2115, 2017.1
  • Fumio Kusuhara, Hitoshi Shiohara: Moment Capacity of Reinforced Concrete Interior Beam-Column Joints Based on a Theory of Flexural Resistance of Joints, Proc. of 10th U.S. National Conference on Earthquake Engineering, Anchorage, Alaska, USA, Paper ID: 336, 2014.7
  • Fumio Kusuhara, Hitoshi Shiohara: Joint Shear? or Column-to-Beam Strength Ratio?Which is a key parameter for seismic design of RC Beam-column joints – Test Series on Exterior Joints, Proc. of 15th World Conference on Earthquake Engineering, Lisbon, Portugal, 2012.9
  • Kusuhara, F., H. Shiohara: Test of Reinforced Concrete Beam-Column Joints Retrofitted with Carbon Fiber-Reinforced Polymer Strands, Proc. of the 9NCEE, Toronto, Canada, July 25-29, 2010, Paper No.456 (CD-ROM).
  • Kusuhara, F., H. Shiohara: Tests of R/C Beam-Column Joint with Variant Boundary Conditions and Irregular Details on Anchorage of Beam Bars, Proc. of the 14WCEE, Beijing, China, October 12-17, 2008 (CD-ROM).
  • Kusuhara,F and H. Shiohara: New Instrumentation for Damage and Stress in Reinforced Concrete Beam-Column Joint, Proceedings of the 8NCEE, April 18-22, 2006, San Francisco, California, USA, Paper No. 1214 (CD-ROM).
  • Kusuhara, F., K, Azukawa, H. Shiohara, S. Otani: Tests of Reinforced Concrete Interior Beam-Column Joint Subassemblage with Eccentric Beams, Proc. of the 13WCEE, Vancouver, B.C., Canada, August 1-6, 2004, Paper No.185 (CD-ROM).

その他

  • 楠原 文雄: 柱梁接合部の破壊形式と解析方法 (特集 RC構造保有水平耐力計算規準を実務設計に活用する), 建築技術, No.802, pp. 120-123, 2016.11
  • 楠原 文雄: 柱梁接合部の最前線(特集 RC・PC構造のいま), structure, No.139, pp. 54-55, 日本建築構造技術者協会, 2016.7
  • 楠原 文雄: 柱梁接合部の変形を考慮した骨組の地震時挙動 (RC 構造に関する最近の知見), 日本建築学会, 鉄筋コンクリート部材における性能評価の現状と将来 第2回シンポジウム, pp. 105-113, 2016.1
  • 楠原 文雄: 柱梁接合部のモデル化と復元力特性 (RC 構造に関する最近の知見), 日本建築学会, 鉄筋コンクリート部材における性能評価の現状と将来 第2回シンポジウム, pp. 117-119, 2016.1
  • 楠原 文雄: 柱梁接合部 (RC部材実験データベースの構築と解析), 日本建築学会, 鉄筋コンクリート部材における性能評価の現状と将来 第1回シンポジウム, pp. 60-69, 2015.1
  • 楠原 文雄: 柱梁接合部の復元力特性 (柱梁接合部に関する研究と課題), 日本建築学会, 鉄筋コンクリート部材における性能評価の現状と将来 第1回シンポジウム, pp. 135, 2015.1
  • 塩原 等, 楠原 文雄: 主題解説④ 柱梁接合部の限界値とモデル化, 2013年度日本建築学会大会(北海道)パネルディスカッション資料「鉄筋コンクリート造建物の等価線形化法を用いた耐震性能評価法」, 2015. 9
  • 日本建築学会: 鉄筋コンクリート構造の設計-学びやすい構造設計-, 日本建築学会, 2014.5.(分担執筆)
  • 楠原 文雄(コンクリート工学協会文献調査委員会): 鉄筋コンクリート造部材の長期たわみに関する海外の設計規準と最近の研究, コンクリート工学, Vol. 47, No. 10 2009.10, pp.43-48.
  • 楠原 文雄,塩原 等: [国際情報] ACI春季大会(鉄筋コンクリート柱梁接合部の共通ブラインド解析), コンクリート工学, Vol.45, No.8, 2007.8.
  • 日本建築学会:2004年10月23日新潟県中越地震災害調査報告, 日本建築学会, 2006.8.(分担執筆)